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2011年7月11日月曜日

‪iOS 5.0 Beta 2 - iMessage‬‏

こりゃすげぇ。WIFI経由でiOSデバイス上でメディアファイルのやり取りが出来るのか。

最近、ポケットWIFIも買ったことだし、かなり便利になりそう。
iPhoneからiPodとかいけるんだよな。

2011年7月7日木曜日

‪Live Streaming using HTML5 (iPhone to Web Server)‬‏

iPhoneをカメラとしてストリーミングで映像をPC に送っているのか。

面白い試みだ。
何かに使えそうだな〜。

2011年7月4日月曜日

気になる本 その2

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Amazon.co.jp: 10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室: 関根 元和: 本

フォローしているフォロワーさんが気になるといっていた本。
これもちょっと気になる。

個人的に、サンプルを元に作るってのは一番わかりやすくて、達成感も得られるからこの手の本は嫌いではない。

楽しみながら学べるってのは必要だと思うし。

あぁ欲しい本がドンドン溜まっていくぅ~。

2011年7月3日日曜日

ちょいと気になる本

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Amazon.co.jp: よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書: 森巧尚, まつむら まきお: 本

非常にわかりやすいらしい。
Amazonの評価を見ても高いし、その他の書評を見てもわかりやすいと書いてある。

難しいことはバッサリ省略して、基本的なことが色々と記載してあるらしい。
初心者向けだね。

iPhoneアプリ初心者の自分としてもとても気になる本だ。

2011年6月27日月曜日

気になる本。

Objective-Cを書く人も書かない人も必読『iPhoneアプリ設計の極意』 [はてなブックマークで表示]

Comments

Add Starhxmasaki

iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン

@fladdictさんが完訳されたことで話題の、オライリー本『iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン』、早速会社で購入してもらって読みました。読み終わってまず思ったのは、これはiPhone開発に携わるすべての人に必読の本になるだろうということです。エンジニアデザイナー、企画者と分担が分かれている場合は、全員が読むといいのではないでしょうか。この本はiPhone開発に必要な共通言語を提供してくれます。それも、コードを使わずに。

本書から得られる内容としては大きくふたつあると思います。ひとつはiPhone開発のプロセスを解説書としての側面。もうひとつはiPhoneUIカタログとしての側面です。

アプリ開発プロセスの解説書

この本に書かれている開発プロセスは、ベストプラクティスと言えるものになっていると思います。ユーザーニーズを探ること、シンプルさを追求すること、ペーパープロトタイピングを行うことなどです。

勉強会に行くと複数の開発者と話をする機会がありますが、だいたいみんな同じような作り方をしている気がします。自分も開発をはじめた時は周りの人やネットの事例などを漁ってプロセスを組み立てていったのですが、やはり同じようなことをしていると感じます。今まで業界では割と一般的に行われていたことが、きちんと言語化されていると思います。

iPhoneUIカタログ

これまでiPhoneUIで使われる標準的なパーツについては、XCodeをいじったことのある現場のエンジニアが一番情報を持っている状態だったと思います。なにが簡単でなにが簡単でないのかを見極めるためには、やはりコードを書いてSDKを叩きまくるのが近道です。しかし、企画者やデザイナーが設計を行う場合もあり得ます。自分もアプリの設計に関わる全員にSDKインストールを強要するのはあまり現実的ではないと思っていました。

本書ではよく使われるナビゲーションの基本を3つに分類し、それぞれを詳細に解説することで、設計に見通しを与えてくれます。また、UIパーツのそれぞれの使いどころや、アンチパターンについても解説されています。

もちろんSDKの全貌を一冊の本で書ききるということは不可能なのですが、それでもかなりの内容が盛り込まれています。その内容についても、こういう場合にはこれもできる、こういう方法もSDKではできるから検討してみようという具合にアプリの目的ベースで解説されています。

まとめと感想

本書はコードが一切登場しないiPhone開発本ですが、そのことが本書の目的であるアプリ設計へのフォーカスにうまく作用していると思います。iPhoneアプリの解説書というと、まずXCodeを入れてObjective-Cを書いてというのが定石ですが、そこを省くことで、まずなぜそのアプリを作るのか、そのアプリはどういう問題を解決するのかという話に集中できます。AppStoreにアプリが氾濫している今、それは本当にユーザーに使ってもらえるものなのか、「タップする価値のあるアプリか」という命題から出発する本書の切り口は、今後さらに重要なものになっていくと思います。

ちょっと不思議なことですが、コードが一切出てこないにも関わらず、読み終わった後でコードを書きたくなりました。これが最善だと思って作ったアプリでもも、もしかしたらもっと良くできるかもしれない、そう思わせてくれる本だと思います。

個人的にはFacebookアプリの元開発者であるJoe Hewittさんのインタビューが載っていたのが非常に嬉しかったです。(ファンなので…)

しかしこういう本が出るということがiPhoneアプリ開発の環境が成熟してきた証しだと思うと、(新参者ですが)なんだか感慨深いものがありますね…。

Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 21:40

ちょっと読んでみたい。最近のiPhoneアプリとか、スマフォ系はプログラミングの技術+ユーザアクティビティってのを考えないといけないから大変だ。
しかもエンドユーザに直結するから評価も厳しいし。それゆえにこういう知識が必要となる。

2011年6月26日日曜日

[ウェブサービスレビュー]iPhoneからも使える手描きメモ共有サービス「draw.to」 - CNET Japan

 「draw.to」は、手描きのメモを作成してオンラインで共有できる、メモ共有サービスだ。地図をはじめとした手描きのメモを誰かに見せたい場合に重宝するほか、iPhoneでのメモ作成や閲覧にも対応しているので、外出先でも手軽にメモのやり取りが行える。

サイトにアクセスすると、白紙のキャンバスが表示されている。ペンの太さを3種類から選択し、マウスを使って手描きのメモを記入する。ペンは色の変更にも対応しており、消しゴムツールも用意されている。テキストエディタ機能もあるので、メモ上にテキストを記入することもできる。

  • トップページ。利用にあたっては会員登録などは必要ない。

  • キャンバスに手描きでメモを記入する。ペンの太さは3種類。色も選べるほか、UNDO、REDOにも対応するので手軽に試せる。

  • テキストツールも用意されており、キャプションが記入できる。

完成して「Share」ボタンを押すと固定URLが発行され、このURLにアクセスすることでメモの参照が可能になる。PCはもちろんのこと、iPhoneでの参照にも対応する。またiPhone側で手描きメモを作成できるので、これをPCに送って参照することも可能。受け取った側が追記するといったコラボレーション的な用途にも使える。

  • 「SHARE」をクリックすると保存され、同時に固定URLが発行されるので、コピーしてメールなどで送る。

  • 固定URLにアクセスすると、メモの内容が表示される。「fork this drawing」をクリックすると追記も可能。

  • Twitterで直接ツイートすることもできる。

  • iPhoneで参照したところ。

  • iPhoneからも入力が可能だが、PC版にあるテキストツールは用意されていないようだ。

  • iPhoneでも同様に固定URLを発行できる。なお試した限りでは手持ちのAndroid端末(GALAXY Tab)ではうまく動作しなかった。

具体的な用途としては、例えば海外旅行に行った先で読み方がわからない文字を手描きで入力し、Twitter上で公開して意味を教えてもらうといった使い方や、出先で迷った人に手描きの地図を送るといった使い方が考えられる。

ジャンルとしては手軽なお絵かきサービスとして認知されているようで、サイトへアクセスすると、同サービスを用いて作成されたイラストがずらりと並んでいる。これも含めてアイデア次第ではさまざまな用途で便利に使える、ユニークなサービスといえるだろう。